TRAKTOR
TRACTOR PRO
普段、カフェとかゆる~いイベントでDJするときはテクノポップ、テクノ歌謡~80年代の歌謡曲から脱線したら昭和歌謡とかグループサウンズ、演歌までかけたりするのでDJソフトは曲名が日本語表示ができることが必須条件でした。
ところが、以前はDJ系ソフトで日本語タグに完全対応したものというのが少なく、長年ず~っとこの問題に悩み(昔TRAKTOR PROのレビュー記事にもそんな要望を書いたことなどもありましたが)、結局ゆるいDJプレイ時には、「TRAKTOR DJ」というTRAKTORシリーズ初期の簡易Verだけがなぜか日本語ファイルにも余裕で対応できていたのでそれを使用していました。(ちゃんとしたDJの時はabletonLIVEを使用)
で、何ヶ月か前にTRAKTOR3のアップデータで日本語ファイルに完全対応したということを聞いて、導入を検討していたのですが、最近新しくDUO/PROという新ラインが登場したというので、早速TRAKTOR PROを買って、うちのメインPC(デスクトップ)と、サブサブ機のVAIO UXにインストールしてみました。(1ライセンスで、バックアップ用としてなら2台まではインストールが認められているので)
実はTRAKTOR DJというソフトは簡易機能版ながら動作が重く、対応しているmp3フォーマットも古いものなので最近のiTunesでmp3化したファイルなどはほぼ全滅だったので、今回の導入はかなり価値のあるものとなりました。
特にUXは、キーボードのショートカットをカスタマイズすると単体のポータブルDJマシンとしてもかなり便利に使えそうですし、動作はTRAKTOR DJよりもむしろ軽く安定しているようです。あとは32GBのUSBメモリーに曲を詰め込めば簡易DJにはバッテリー駆動の本体のみで対処できそうです(アウト1系統で強引にやる場合)
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