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2010年7月20日 (火曜日)

アナログ祭

X2_1f7b65f・ iPhoneで撮影。

アナログと言っても最近はデジタル制御で安定しているものが多い。安定しているのはとてもありがたいことだけど、ちょっと安定しすぎなんじゃないの?って思う場面も多くて、せっかくのVCOポリシンセなのに、シャキーンと音が揃ってしまってたり、音を揺らがせるパラメータがわざわざ用意されていて、結局それを使うとモデリングシンセのように規則的な擬似不規則を作り出してしまうようなダメっぷり。あとはどうしてもMIDI規格上の制約もあって、1オクターブ程度のピッチベンドでも階段状に聴こえてしまうのはアナログとしては悲しすぎる。

その点、monotronくらい割り切った仕様だと全くそういう階段が見えなくて良い。まぁ本気のソロをこれで弾けと言われても困るけども。

Nordは初期のモデリングシンセで、しかも1995年発売の初代でも何であんなにピッチ変化が滑らかなんだろうか、、不思議すぎる。間引き方のアルゴリズムみたいなものがすごくミュージシャン的な感覚で設計されているとかかな。

ちなみに、うちに今ある純粋なアナログシンセ(含:DCO)を見てみたら下記のようなラインナップでした。Jupiter-6とかもあったんですが、二年ほど前の機材大放出でみんなに貰われていきました。

moog minimoog
Roland SH2、SH09、SH101、JUNO106(JUNK)
Technosaurus MICROCON2
DSI TETRA
KORG monotron、POLY-61(JUNK)
Oberheim Matrix1000
Doepfer MS-404
Novation BassStation,BassStationRack
YAMAHA CS01

あ、あとEtherwave Thereminと学研のミニテルミン、自作のもあります・・が、そこまで含めるとなると、シーカーズの前身SKYのボコーダーとかもオシレータ付いてるし・・みたいになってきちゃいますね。まぁこのへんで。

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